※一般には主賓がスピーチをして乾杯を行います。でもスピーチをする人は1人じゃなくてもかまいません。しかし乾杯は1度しか出来ないので位が高い人順にスピーチをして最後の人のあとに乾杯。となります。
※主賓は多くて2人くらいのほうが会場の方たちをお待たせしないですみます。
※司会はプロがおりますので式場スタッフなどプロの方にお願いした方がスムーズに式を進めてくれると思います。受付は花嫁の会社の同僚の方たちにお願いする事が多いですね。新郎側の来賓、新婦側の来賓とご祝儀を分けていただくので2名は受付に欲しいところです。
※スピーチも余興も一緒にやると考えてください。余興をお願いされた友人は新郎、新婦どちらかの近しい方にやっていただくことになりますが、新婦(新郎)のご友人でしたら新婦の思い出やお祝いの言葉をはじめに贈り(スピーチ)それから余興〜となってもいいし、サプライズなら余興が先でそのあとスピーチでまとめる。といったことでもいいと思います。
※新婦側は笑いに走らない方が無難です。
※直接お渡しできるようならそれに越したことはありません。
※せっかくのお祝いの席ですから居心地よくすごしてほしいもの。
同じテーブルには話題の合うような方たちを配置しておきましょう。
※テーブルが6人がけだから必ず6人配置しなきゃいけない決まりはありません。ただお料理を頂くスペースがあるのでテーブル人数は増やすよりは減らすと考えたほうがよいです。
※遠方からいらしている方がいる場合はとくに、持ち帰るのに苦にならないものを選びましょう。(重すぎる、など)
※司会スタッフさんと綿密な打合せがしつようです。
スタッフも人間ですからヒューマンエラーが起こることもあります。それを無くす、最小限にくいとめるためにも自分がどんな式にしたいのかよく打合せをしましょう。
※↑仲人さんと思ってください。媒酌人はどちらかというと主催者側の立ち位置です。
※最近は2次会なしの式も珍しくなくなってきました。行う場合は友人に幹事のお願いをしてください。
※式が終わったらすぐに新婚生活のスタートです。式の準備も大変ですが同時進行で新生活の準備も進めておいてください。

